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ざわログ

ブログど初心者。ファッション業界で生き延びながら、転職したい人。

知らない人ほど自分は知っていると勘違いをする、という話

こんにちは!ざわです!

 

みなさんは好きなことだったり、自分の専門分野の知識について

どんな自己評価をお持ちでしょうか。

 

自分の好きなこれ!と言えることについて

知らないことは何もない!と言える人もいらっしゃるでしょう。

 

でも、僕は自分の好きなことを改めて見直した時に

自分はなんて知らないことが多いのだろうと落ち込みました。

 

僕はイギリスや北欧の音楽が好きなんですが

最近イチオシの若手バンドから、そのルーツになるミュージシャンなど

調べれば調べるほど知らない音楽がたくさんあって

自分がいかに知らないかを思い知らされてます。

 

さらにそのアーティストは周りにどんな影響を与えていて

ファッションにはこんなこだわりがあって

実は常識はずれな作曲をしている

だとか、知っているつもりが全然知らなかったことが多くあります。

 

 

知れば知るほど、自分が知らない領域がどの程度あるのか

 

を把握できてくるような感覚です。

 

本を読んだり、ウェブで調べたり、博識な人から話を聞いたりする中で

さまざまな知識がため込まれていくと同時に

曇ってる視界が少しずつはっきり見えるようになりました。

 

あぁ、もっと勉強して経験しなきゃいけないなぁ、と。

 

知ったかぶりはしなくなったし、見栄をはることも無くなりました。

 

逆に物事の視野が狭い人は、自分の知ってることがすべてになってしまうので

自分の知識見解を絶対だと思っているなぁとも感じます。

 

知らない人は自分は知っていると思い込むし

知っている人は、自分はまだまだ知らないことが多いなぁと思う

 

のでは!と最近感じます。

 

学ぶことをやめた瞬間鈍感になり、勘違いする側になりかねないので

日々油断せず学ばないといけないと、自分に言い聞かせます。。

 

とりとめのない感じですがこの辺で!

では!