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ざわログ

ブログど初心者。ファッション業界で生き延びながら、転職したい人。

行動のハードルは極力下げるのがいいですよ

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www.lifehacker.jp

 

最近、ブログの更新も始めた頃よりも頻度が下がってきています。

何が書きたかったのか、なぜブログを書いてるのか

そもそも書く時間が無い!と、感じたり考えたりして何となく書かないで

過ごしていました。

 

で、そんな中たまたま読んだこちらの記事。

ものを毎日書く方法について書かれています。

 

その中で毎日欠かさず文章を書くための方法について8つ、挙げられています。

 

「とにかくつく机に向かう」とか「書く場所を変えてみる」とか

そんな類の、具体的な方法論が書いてあるのかと思いましたが

1つ、考えさせられるトピックがありました。

 

文章を書く大きな理由を持つ

この著者はまず「文章を書く大きな理由を持つ」ことが最重要だと言います。

 

”このステップを飛ばしてしまうと、この先を読んでも無意味です。あなたはどうして毎日文章を書きたいのでしょうか? 楽しそうだから? カッコよさそうだから? 聞こえが良いから? そんな理由なら、書くのが辛くなるとたちまちダメになってしまいます。しかし、他人を助けたい、世の中を良くしたい、人の精神を向上させたい、心の痛みを軽減したい、自我の奥底にあるものを表現したい、などが理由なら、書くことが辛くなったときに思い出すと励みになります。”

毎日欠かさず文章を書く方法 | ライフハッカー[日本版]

 

自分のため、だったり、格好いいからじゃなくて

他人を助けるためであったり、世の中を良くしたいと言った「大きな」理由を持つべきだと。

 

確かに、より大きな理由はより大きなモチベーションになるかもしれません。

 

でも僕は、もっと自分のために文章を書くべきだと考えました。

 

他人の評価を気にしないために

例えば、この著者の言うような「大きな理由」を持つとします。

 

他人を助けたい、役に立つ情報を発信したい、など他人を巻き込むような

より大きな目標を掲げます。

 

そうすると、必然的に他人の評価が気になります

 

この記事は役に立っているのだろうか、そもそも読んでいる人はいるのだろうか

など、評価や、自分の行動に対してどう思っているのか気になり始めます。

 

だからこそ、まずは自分の中にモチベーションを保つべきだと考えます。

 

自分でモチベーションを管理する

自分のため、というと利己的だったり、他人をないがしろにしているような

捉え方をされますが、行動を続けるためには重要な考え方です。

 

僕のように、意志が弱かったり何かを続けるのが苦手な人、または

他人を気にし過ぎてしまい、なかなか行動が取れない人って結構いあるはずです。

 

そんな人が、他人を巻き込むモチベーションを最初から持つことは

最初の一歩のハードルを無駄にあげることになります。

(もちろん、強い人は、最初から他人を念頭に置いた目標を持つべきです、より大きな影響力を持つことができます)

 

何が重要かというと、行動をとるハードルを極力下げる目標を設定することで

最初のステップを踏み出せるようにすることです。

 

最初のステップの先

自分の中にモチベーションを持つことで、他人を気にすることなく行動をとることが

重要であると言いましたが、もちろんその行動の先も存在します。

 

 

例えばブログを書くことだと

 

最初は自分が考えたことを整理するため

 

と、いう目的でスタートさせたとします。

 

しかし、スタートし軌道に乗ってくるとそのうち評価が気になり始めたり

どうせ書くんだったらより多くの人に読んでほしいと思うようになります。

 

 

その時に、設定した目標を見直し

 

初めて他人によりたくさん読んでもらうこと

 

を、目指して文章を書いてみるべきです。

 

おそらくその頃には書く力が養われているはずですし

クオリティーも上がっているはずです。

 

ハードルは最初は低く、後であげましょう

いろいろと書きましたが、言いたいことは

 

最初にまたぐハードルは低く、そのあと力がついたらどんどん上げていきましょう。

 

ということであると思います。

 

僕の場合は、他人が気になるし、それでいろいろ言われて書きたくなくなるぐらいなら

まずは自分のために書いた方がスタートしやすかったです。

 

他を気にして何もできないぐらいなら、とにかく始めることを考えて

やりたいことをやるべきであると最近思います。

 

僕にはまだまだ力もないし、自信もないから当面はこんなモチベーションの保ちかたに

なるかなと思います。

 

では。