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ざわログ

ブログど初心者。ファッション業界で生き延びながら、転職したい人。

忘年会?勝手にやっててください、と感じてしまうこと3つ

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本当に面倒な季節がやってきますね。

 

学生の頃は友達と忘年会開いて飲みまくって楽しんでいましたが

社会人にとって忘年会はただの苦行です。

 

社内の上下関係はもちろん持ち込まれますし

自分でお金を払わないといけないことも多々あります。

 

さらにひどい場合だと

 

誰がクソつまらん芸人のものまね見て喜ぶねん...

 

的な出し物なんかをさせられたり...

 

あぁブログを書いているだけでも気持ち悪くなってきました。

 

もちろんこんな忘年会を楽しめるパーティーピープルの皆さんは

それでいいと思います。

 

しかし、僕みたいに忘年会で気とお金を精神力を消耗してしまう人もいます。

 

なぜ苦行なのか、考えてみました。

 

1. オフィシャルな行事だから強制参加

これですよ、これ。

 

「忘年会は、一年の締めくくりだし、お互いをねぎらうためにやるわけだから...

公式行事でもあるんだよね、全員参加で!!!」

 

これに近いことをエラいおじさんに言われたんですが

申し訳ないけど意味がわかりませんでした。

 

言わんとすることは、一万歩譲ってギリギリ察することはできます。

全員集まってねぎらうことも必要でしょう。

 

僕は考えました。

「でもその1回だけちゃうやん...」

 

そうです、忘年会大好きおじさんは手を変え品を変え

いろんな種類の忘年会をやりたがります。

 

男だけ集めてみるとか、若手とおじさんとか

それ必要なの??ってなります

 

全員が参加する、これは外せないな的な忘年会だけ参加しましょう。

 

2. 二次会、三次回まで連れ回される

これがしんどいんですよね。

 

あー一次会終わったわ、しれっと帰ろう

って思ってもおじさんは若手を逃しません。

 

自分が二次回連れて行ける人数で、力くらべでもしているんでしょうか

とにかくみんな連れて行きたがります。

 

上司がご機嫌に仕事の話をしたり、説教まがいの小話をして

若手を激励しているつもりなのです。

 

こっちからしたら

 

「それ仕事中に話してくれたらええやん...」

 

って内心思いながら話を聞くふりをして店出る頃には全部忘れています。

 

そして飲んだ後はカラオケに連れて行かれたりしますよね。

 

みんなが盛り上がれるような曲を入れて、

グラスが空になったらドリンクを注文して

知らない曲だけど盛り上がってるふりをして

 

仕事してる方が100倍マシだわとか思いながらやり過ごします。

 

忘年会に参加しなきゃいけなくなったとしても

1次会で帰りましょう。

 

3.上司が結局説教くさくなる

ねぎらうとか言いながら、最終的には仕事のダメ出しをされてます。

 

会費を徴収されて、いろんなエラいおじさんに気をつかいながら

幹事は死ぬほど面倒な日程調整と会場確保をして

当日何事もなければいいなと思ったら

お説教です。

 

お金は払うから、仕事中に頼むわ...

 

不快な気分を避けるポイントは

無になって、忘年会の場でさえ説教かます上司を哀れむことです。

 

まとめ

忘年会シーズンが到来しています。

毎年憂鬱な気分になる人も多いはずです。

しかし世の中から忘年会はなくなりません。

被害が最小限にとどめられることを祈りながら

来週から始まる忘年会ラッシュに備えます。

 

では。