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ざわログ

ブログど初心者。ファッション業界で生き延びながら、転職したい人。

資料を紙で管理するのがダサいと思った話

こんにちは。ざわです。

 

最近紙で資料を持ち歩くことや管理することがめちゃくちゃダサいし

非効率だなと思います。

 

最近読んだ『戦略がすべて』の中でも取り上げられていました。

 

戦略がすべて (新潮新書)

戦略がすべて (新潮新書)

 

 

 

日本でのタブレット所有率が11%と、かなり低い数値なようです。

 

”日本のタブレットの普及は遅れているという議論はよくされる。実際ビデオリサーチの2013年2月の調査では、日本のタブレット個人所有率は11%、最も所有率が高い20代〜40代の男性でも、その普及率はだいたい15%前後でしかないし、タブレットを買ったが結局あまり使っていないという話もまだ耳にする” 

Amazon CAPTCHA

 

著者の瀧本哲史さんは京都大学で授業を受け持っており

学生に資料を配布する時に、白黒印刷に対応したPDFファイルを

データとして配布していたが、こんなことを言われたそうです。

 

”「紙一枚に複数のスライドをまとめないでほしい、白黒よりカラーのPDFファイルのほうが良い」” Amazon CAPTCHA

 

印刷しやすいようにできるだけA4用紙に複数のスライドを入れ込み

プリントアウトする時の費用が高くならないように

白黒に対応したPDFファイルにしていたところに、この言葉です。

 

”多くの学生が、タブレットを持って授業に参加しており、授業の資料も印刷せずに

ファイルをそのままタブレットで閲覧していたのだ” Amazon CAPTCHA

 

実際のところ、会社員は紙ベース

僕のいるアパレル業界は歴史が長く古いこともありますが

基本資料は紙で準備します。

 

社内ミーティングでも、商談の時も、打ち合わせの時も。

 

必要な数字が分からなくなって

商談中、持ってきた分厚い紙の資料をごそごそ探す、、、

 

みたいな場面が割とあります。

 

ミーティングの議事録だって

まずは手書きでメモ程度に書いた後

まとめて、パソコンに向かってカタカタやるわけです。

 

すぐ必要なのに、面倒な工程が挟まるし

他に急ぎの案件があったりすると後回しになって

議事録自体意味ないものになったりすることもありますね。

 

 

一方で京都大学の学生たちはタブレットを使用してどこでも簡単に

みたい資料を取り出します。

 

ドロップボックスなどのファイル共有サービスを使ったりできますしね。

 

打ち合わせをすれば、メモはエバーノートで取るし

そのメモをサッと手直しして、すぐ共有もできる。

 

仕事のスピード感が変わってきます。

 

ダサい=スピード感がない

結局、紙だろうがデータだろうが内容は同じなので

すぐできるか、スピード感があるかが大事かと思います。

 

あぁ持ってきた資料じゃ足りない、、

じゃあまた後日、、

 

とかやってるから仕事が進まないんですよね。

 

僕自身もこんな状況に嫌気がさして

ミーティング中にエバーノートで録音しながら

議事録を取っていたことがあります。

 

上司にはなんで紙で書かないのか、遊んでるみたいだった、とか

いろいろ言われましたが

ミーティングが終わって1時間もかからないうちに

参加者に共有できました。

 

意外といいじゃん、ってなったので良かったですが。

 

まとめ

僕はアパレル業界におりますので

実際かなり古くさいことが多くて、良いところもあるんですが

圧倒的に非効率的なことを惰性で続けています。

 

効率がすべてではないですが

より良いものが今までのやり方を超えたら

躊躇せず取り入れないといけませんね。

 

僕はまず紙をやめます。

 

では