ざわログ

ブログど初心者。ファッション業界で生き延びながら、転職したい人。

羽生善治『決断力』から学べたのは続けることの偉大さ

こんばんは。

 

電子書籍のセールで買った棋士羽生善治さんの『決断力』読みました。

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https://www.amazon.co.jp/dp/B009GPMUGC/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

 

最近、14歳でプロになった藤井さんが話題ですが

将棋のと言ったら羽生さん、というイメージがあります。

 

そもそも将棋については、ちょっとルールを知っているぐらいで

ほぼ無知ではあるんですが、この『決断力』は

将棋を知らない人だって学べることがたくさんありました。

 

続けること

才能とは、同じ情熱、気力、モチベーションを持続することである”

 

才能は一瞬のきらめきだと思っていた。しかし今は、十年とか二十年、三十年を同じ姿勢で、同じ情熱を傾けられることが才能だ”

 

長年、トップであり続ける羽生さんがいうと重みがあります。

 

例えば、今日一日だけ自分で料理をつくってみるとします。

割と美味しく作れた、あぁよかったまた今度作ろう。

ってなりがちだと思うのですが

 

毎日365日、何年にも渡って美味しい料理を作り続けるのは

至難の技です。

 

仮に、なんの抵抗もなく続けることができる「何か」があれば

それ自体が才能だということです。

 

そして以下引用は、習慣だったり、続けたいことがある人には響く言葉なのではないでしょうか。

 

一つのことに打ち込んで続けるには、好きだということが根幹だが、そういう努力をしている人の側にいると、自然にいい影響が受けられるだろう。さらに、ペースを落としてでも続けることだ。無理やり詰め込んだり、「絶対にやらなきゃ」というのではなく、一回、一回の集中力や速度、費やす時間などを落としても、毎日、少しずつ続けることが大切だ。無理をして途中でやめてしまうくらいなら、「牛歩の歩み」にギアチェンジしたほうがいいと思っている。 「天才とは一パーセントの閃きと九九パーセントの努力である」  というエジソンの言葉は、どの世界にも共通する真理をついた言葉である。”

 

とにかく少しずつでいいから、同じペースで淡々と続けることが重要だということです。

 

今日一日だけ、10キロジョギングしてみよう!

と思って走るけど、明らかに自分にとっては長すぎるし辛いから

次また今後走ろう。

と、たまに走るぐらいで中途半端に終わるぐらいなら

 

毎日2キロでも、少しずつ続けることで、自分を鍛えることができるということを

羽生さんは考えているのではと思います。

 

少しずつ続けていくことで、無意識で取り組むことができるようになり

行動のハードルが下がることも大事ですね。

 

悩むこと

一つの局面を長い時間かけて考えることになる。たとえば、一つの局面で一時間、二時間、三時間と考える。だが、長い時間考えた手がうまくいくケースは非常に少ない。逆にいうと、一時間以上考えているときは、考えるというよりも迷っている。登山中に、霧の中でルートが見つからずに、同じようなところをぐるぐる回っているという感覚だ。この筋はダメという結論が出たときに、長い時間かけて考えると、その手筋を捨て去ることが思い切れなくなることもある。情が移ってしまうのだ。

 

これ、よく陥りがちなパターンじゃないですか???

考えてるようで、ただ迷っているだけ。

 

どちらかを選ぶべきなのかはわかっているのに

決心がつかない。

 

転職したいけど、決心がつかない。

好きな人がいるけど、告白する決心がつかない。

 

的なあの思考パターンですね。

 

時間をかければかけるほど、どれもよく見えたりダメに見えたりします。

 

やっぱり怖いですしね、決断することって。

 

でもそこは羽生さん。こんな言葉がありました。

 

”私は、積極的にリスクを負うことは未来のリスクを最小限にすると、いつも自分に言い聞かせている”

 

これです、これ。

何もしないことが最大のリスクであるとも言い換えられます。

 

今ここで、辛いけど将来の自分を形作る方を選択することは

選ばなかった方が引き起こしていたリスクを無くしつつ

自分を磨くことができるんですよね。

 

まとめ

『決断力』を読んで見て印象に残った部分をまとめてみました。

 

習慣化できなかったことや、人生悩み気味な人には

効く一冊なのではないでしょうか。

 

10年以上前の本ですが、学ぶことはたくさんあります。

将棋に興味のない人だってすんなり読めます、僕も読めました。

 

ぜひ。

 

 

必ずしもミニマリストが全ての人にとってフィットしないワケ

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こんばんは。

 

ミニマリスト、とても素敵な生き方だとおもんですけど

100%素晴らしいものとも思えないんですよ。

 

ミニマリストの流行から考えた、流行りものに対する心構えを

まとめてたいんですよね。

 

ここ最近、ミニマリスト的な生き方や断捨離が流行っていますよね。

 

なんというか、イケてる生活スタイル的な感じでしょうか。

 

シンプルに、モノは必要以上に持たず、余白を大切にするのが

僕が持ってるミニマリストのイメージです。

 

素晴らしい考え方です。

本当に集中しなければならないことにフォーカスするために

必要ないものを捨てて、頭の中をスッキリさせる。

 

スティーブ・ジョブズタートルネックニューバランスのスニーカーとか

フランス人は10着しか服を持たないとか

カーシェアリングとか、洋服のレンタルサービスだったり

モノを所有すること自体が、時代にあっていないような流れがありますよね。

 

でも、必ずしもミニマリストとして生きるのが全ての人にとって良いことなんでしょうか

 

所有しなければわからないこと

例えば、僕はファッション業界の中で仕事をしています。

 

洋服を扱う仕事をしているワケなので、自分が好きなのもありますが

なぜ流行っているか、なぜ売れるのかを知るために洋服にはお金を注ぎます。

実際来て見たり、お店に足を運んで見たりしないことにはわからないので。

 

当然、家にはたくさんの洋服や靴があります。

この部屋に何人住んでんねん・・・ってぐらいに溢れかえっています。

 

が、これは僕にとっては学びのネタなんですよね。

 

買ってから時間が経った後も、繰り返し来てみて変化していく印象から

学ぶこともあります。

 

自分にとって、それは有益なのか、学ぶことはあるのか

 

これを基準に物事を判断しているから世の中でミニマリストが流行ってようとも

自分の考えは曲げません。

 

もちろん、ミニマリストの考え方は理解ができるし、尊敬できます。

 

理解した上で、自分にとっての最適解でなければ合わせる必要はないのです。

 

 

所有することで生まれるセレンディピティ

セレンディピティserendipity)とは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである。”

セレンディピティ - Wikipedia

 

たくさんの洋服や、たくさんの本を繰り返し着たり読んだり、閃きを掴むために

ストックすることも時に必要だと思います。

 

セレンディピティを起こすためというか、偶然手元にある本を

たまたま読み返して見たら、悩み事を解決するヒントが見つかった的な。

 

こちらの記事にはこんなことが書かれています。

 

好きな物だけを愛用するミニマリストさんは、「使わずに置いてある物」を減らすことを心がけているようです。全ての物をちゃんと使う!”

生活や考え方が参考になる!ミニマリストの人気ブログ5選♪

 

確かにその通りで、間違いなくスッキリとした空間を作れるでしょう。

 

でもスッキリするだけでは足りない、カオスの中から生まれる

アイディアもあると思うんですよね。

 

僕は本と洋服をスニーカーを山のように所有しているんですけど

その山からアイディアが生まれて来たりします。

 

まとめ

ミニマリスト、イケてるけどなんか違うんだよなぁと思うことを言葉にして来ました。

 

僕が言いたいことは

 

己の価値観に沿うものであればどっちでも良い

 

ということなのです。

 

どちらかが優れていて、どちらかが劣っているわけではありません。

 

時代の流れの中で、今はミニマリストが流行っているだけで

今後また所有に価値を見出す時代が来るかもしれません。

 

だから、己の頭で考えて己の生活や人生にプラスになるのであれば

どちらを選んでもきっと良い方向に向かえることでしょう。

 

自分に合ったやり方を探し出すことが、何をやるにしても

非常に大事な考え方ですので、流されないこと。

 

自分の選択に意識的になること。

 

これが決定的に選択の価値を高めます。

 

自分の選択を意識してみましょう。

 

では。

ジョギングを始めて気がついた、習慣を作るために必要なこと

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こんばんは。

 

最近、ジョギングを始めて気がついたことがあります。

 

と、言っても1週間ぐらいしか続いていないのですが、走ることが気持ちよくて

身体が勝手にウェアに着替えてて、ジョギングに出かけています。

 

今まであまり経験してこなかった感覚でした。

中断してしまう可能性を感じない、続けていくことにハードルを感じないような

感覚がありました。

 

習慣にしたいことがあれば生かすことができるんじゃないかなと思い

感覚を言葉にしておきたいと思います。

 

何か始めた時、それを習慣にするために必要なことは

 

 

①気持ちがいいことを見つける

 

②ルールは極力ゆるく設定する

 

③行ったことを記録する

 

 

この3つだと考えています。

 

①気持ちいいことを見つける

ぶっちゃけ、習慣にしたいことがあれば

 

気持ちよさを感じる瞬間に意識的になること

 

だけで自然に続けられると思います。

 

今、僕がジョギングを続けるモチベーションは

 

ジョギング後にかいた汗をシャワーで流してから

ビールを飲んで音楽を聴くのがサイコーに気持ちいいから

 

これに尽きます。

 

身もふたもありませんが、習慣にしたい物事の中に

気持ちよさを感じないのであれば、まぁ続く可能性は低いでしょう。

 

ちょっと脱線しますが先日読んだ蔵前にある美味しくてかっこいい

ダンデライオン・チョコレートの堀淵さんのインタビューにも

こんな言葉がありました。

 

”今大事にしなきゃいけないのは、自分の感性だと思いますね。「これが本質だ」と思うものを、信じるしかない。欲望です。快楽原則で動くといいんじゃないかな、とかね。”

これからの仕事は「快楽原則」。マーケティングは一切しない、サンフランシスコ発・堀淵清治さんの仕事づくり | THE BAKE MAGAZINE

www.bake-jp.com

 

自分が一番気持ちいいこと、を見つけるべきです。

自然に身体が動いちゃうような、モチベーションを探し出すことが大事です。

 

 

逆にシリアスな目標を設定すると、義務感を強く感じることになります。

 

ジョギングを例にとれば、

 

体重を減らして健康になるため

 

のようなカタい目標だと、

何かあって出来ない日があった時に罪悪感が強くなりますし

心が折れやすくなりますよね。

 

気持ちいいことのために毎日走ってたら

いつのまにか習慣になって、健康になってた

 

の方がよくないですか?しかも自然じゃないですか?

 

もちろん、シリアスな目標設定でもいいんですが

長期的に続けることを念頭に置いているのであれば快楽を第一に

気持ちよいことを探して、そのために実行していきましょう。

 

まぁ、サルみたいですが、人間の本能なんてほとんどサルみたいなものなので

直感と本能に従うのが吉です。

 

②ルールは極力ゆるく設定する

次はこれ。

 

僕は完璧主義に陥りがちなので、なんでも完璧じゃないと気になるんですよね。

 

ジョギングは毎日やらないと意味がないから、週7で走るぞ!

 

と、いきなりガチガチに、真剣に、完璧にやろうとすると

すぐこころが折れますよね

 

だから、まずはできるだけ低いハードルを用意して

飛び越えられるような感覚を身につけてから高いハードルを持ってきましょう。

 

・ジョギングは週に3回。

 

・飲み会などジョギングが出来ないような事態があれば

1回までリスケできる。

 

・無理はしない。腹八分目的な感覚で。

 

ぐらいの、一見甘いんじゃない?ってぐらいの条件を設けています。

逃げ道を少し残さないと、辛いだけで逃げ切れず、結局めんどくさくなって

やめちゃうんですよ。

 

だから、まずは継続して続ける感覚に慣れていくために

自分のルールをゆるく保ち、習慣になるまでキープし続けられるようにします。

 

③行ったことを記録する

最後に、こちら。

 

これ非常に重要で、記録することが習慣化には欠かせません。

 

なぜか。

 

自分がどれくらい積み重ねたか、すぐ把握できるからだと思います。

ジョギングだったら、何分走って、どこを走ったのか、どれくらいの速さなのか

記録を残しておくことになります。

 

 

自分の成長も見て取れるし

視覚的に習慣になっていることがすぐわかるわけです。

 

加えて、できるだけ簡単に記録できるようにアプリをインストールするなり

手間のかからない方法を見つけるのが大事です。

 

例えば、ジョギングならこのアプリ。

www.runtastic.com

 

ポイントは、「簡単に」記録しておくことです。

 

Runtasticであれば、アプリを起動して、走って、走り終えた後に

ストップボタンを押せば、それだけで必要な情報を記録することができます。

 

節約したい、ならお金の流れを把握して管理すること。

 

など、簡単に記録して、積み重なる様子を視覚的に把握しましょう。

 

人間、視覚的に捉えないと、頭の中がうまく整理出来ず

本来の目的を見失いがちです。

 

パソコンもあるし、便利なアプリもありますし

わざわざ自分の頭で記録したり紙に記入しておくこともないのです。

 

 

最後に

以上、習慣のための3つのポイントを挙げてきました。

 

個人的には、快楽主義って実はめっちゃ大事な考え方なのに

忘れがちだし、なんとなく避けられるなぁ、と思います。

 

なんだが不純な動機だし、みたいな。

 

しかし、物事を始める動機が不純だからといって

その結果も不純かというと、そんなことはありません。

 

昔、中学生の頃に、先生にこんなことを言われました。

「動機が不純でも、何も始めない奴らよりも100倍まし」

 

その当時は、動機が不純だったらダメでしょ。

 

と、思っていましたが、

まずは始めることがいかに大事なことか感じることができます。

 

モテたいとか、かっこいいからとか、お金が稼げそうとか

 

なんでもいいのでまずはやってみることが大事で

さらに継続して習慣にしていくには、欲望みたいなものが

キーポイントになります。

 

少しずれましたが、英語やブログ、ジョギングなど

習慣を手に入るために、ゆるく始めて見ませんか!

 

では。

他人の目が気になる理由を考える

こんばんわ。

ザワ(@Beat17Helena)です。

 

他人が、自分のことをどう思っているのかってなんだかんだ気になりますよね。

 

上司は自分の仕事ぶりをどう評価しているのだろう

恋人は今の自分にどんな気持ちを持っているのだろう

 

など、他人を気しないで生きていくのは無理です。

 

ちょうどイケダハヤトさんのゴシップニュースにコメントする人たちについての記事を読んで、いろいろ思うこともありましたし。

 

www.ikedahayato.com

しかし「他人の評価が気になっている」ってどんな状態なんでしょうか。

なんとなく、使いがちなこの言葉について、僕なりに考えて見ました。

 

他人の目=自分の目

「上司は今の僕の能力や仕事についてどう思っているのだろう」

「上司はきっと今の仕事に満足してないし、きっと○○なところなんて

きっとどうにかしてほしいと思っているはずだ。。。」

 

他人の評価を気にする時、その人の態度や言動から、自分への評価を

推測してみたりしませんか?

 

この時、無意識に、なんとなく推測していると

推測がまるで本当の評価に感じられるとこがあります。

 

上司は一言も仕事のことで文句や説教もしないのに

仕事でミスをしたり、上司の態度が変わったような気がした時など

そこから推測した評価を、本物の評価と勘違いしてしまったりします。

 

つまり、自分の視点なのか、相手の視点なのかゴッチャゴチャになって

混乱して、勝手に落ち込んでしまうわけです。

 

他人ではなく、あなたの評価

あの人はこう思っているかも、と思うことは

ほぼ99%、あなたがあなた自身に対して感じていることです。

 

他人の視点を借りて、そこから自分を見ているのです。

 

あなたの頭のなかで、あなたが考えていることが

他の誰かの評価になるわけではないですし。

 

他人の目線が気になって言いたいことも言えないとか

進みたい方向に進めないとか、僕もよく感じます。

 

が、大抵は思い込みだったり、自分自身が勝手に作り上げていた

他人の目線に悩まされていただけなんですよね。

 

見ないこと、気にしないこと

つまり、他人の目線は自分の目線です。

あなたのことをどう思っているかなんてわかりません。

 

ですので、他者を気にするだけ無駄なんですよ。

 

気にする暇があったら今やるべきことに集中する方がよっぽど生産的です。

 

こんなことをやったらあの人はどう思うだろう、とか考えたところで

正解があるわけでもありませんし、やってみないとわかりません。

 

ゴシップニュースを見る感覚で、難癖つけてくるような人も

たくさんいるだろうと思いますが、そんな人達を気にする必要もありませんし

そもそも自分の視界に入れるべきではありません。

 

たとえば

 

英語を話せるようになりたい、でもうまく話せない。

周りの友達はペラペラで、自分だけ話せない。

みんなで海外の人を交えて会話する時自分だけうまく話せなくて

周りがどう思っているのか気になって余計に話せなくる。

 

的なシチュエーションがあるとします。

 

まぁ、ちょうど今の僕が置かれてる状況なんですけどね。笑

 

 

発音が下手だと思われるかも、とか

めっちゃ不自然なフレーズ使ってる、とか

 

 

思われてるんじゃないかと不安になりますが

でも話せるようになるには、ひたすら話すしかないし

他人を気にする暇なんてないはずなのです。

 

まとめ

劣等感的な部分で他人の目を気にすることって多いですよね。

 

大体は「他人の目」を借りた「自分の目」だと思いましょう。

 

そしたらちょっとは気持ちも楽ですし、気にせず自分のやりたいように

動くことができるようになるのかもしれません。

 

ファッションデザイナーの山本耀司さんもこう言ってます。

 

”「今はPCを開けばありとあらゆるものが見えるでしょ。世界のもの、いろんな展覧会とか、世界最高峰のファッションとかすぐに見れる。そうすると憧れが喪失してしまうの。だから僕が言いたいのは、「目つぶってろ、見るな、全部否定しろ。」”
 

引用元 https://www.fashion-press.net/news/4687 ヨウジヤマモトの山本耀司×YMO高橋幸宏が語る、現代の若者たちへの熱きメッセージ | ファッションプレス

 

ちょっと話は逸れますが、「見ないこと」は「気にしないこと」だとおもいます。

 

気にしない技術を身につけて、前に進みましょう。

ほんと今僕が必要としていることなんですけどね。。

 

では。

Wi-Fiが使えなくなった3日間で感じた3つのこと

こんばんわ。

 

この3日間、家でネットが使えないと言う事態が発生しました。。。

 

 

我が家のWi-Fiが急に繋がらなったんですよ。

どうやら、引越しをした時に契約を変更したからパスワードなどが

変わってしまってたようで、、

 

今日やっと復旧しましたが

ネット使わないなんてなかなか無いいい機会だし

どんな影響があったのかちょっと考えてみました。

 

「なんとなく」映画や動画を見なくなる

当たり前なんですけど、動画を全く見ませんでした。

 

スマホWi-Fiつながずに、Netflixで映画なんて見ようもんなら通信速度制限で瞬殺ですよね。

 

YouTubeで好きなバンドのライブ見たり、なんとなくドラマ見たくなったり

そんな真剣に見るわけでは無いのだけど

 

なんとなく映画や動画を見て過ごすことが良くありました。

 

 

この「なんとなく」に使う時間が多すぎることに気がつきました。

 

家帰ったらまず映画かドラマかライブ映像見ちゃうし

BGM代わりだから、、、と言い聞かせながら勉強してても

いつの間にか映画見ちゃってて、あれ?なんで?

 

みたいな疑問とともにベッドに入ってることもありますよね。はい。

 

仕事が終わった後のわずかなフリータイムをどれだけ無駄にしているかわかりました。

 

そんな暇あったらブログ書くなり勉強するなり、本読むなりしろ!バカ!

と言った感じですね。。。

 

この3日間ほんと充実してました。

 

テレビがつまらない

とは言え、やっぱり何か映像が見たい、動いて話している人が見たいので

久しぶりにテレビ番組を見て見ました。

 

控えめに言っても

 

つまらない!!!!!!!

 

何がつまらないかと言うと、番組その物と言うよりかは

選択の幅がネット上でコンテンツを探すより

圧倒的に狭いことです。

 

民放とHNKの10ぐらいのチャンネルからギリギリ見れる番組を

チョイスするのは全然面白く無いし、大抵バラエティとか

あんまり興味のないタレントが出てるような番組です。

 

NetflixYouTube、Huluもあればアマゾンプライムもあるわけですから

しかもその中から自由に気分にあった見たいコンテンツを選べる

選択肢の広さはなんだかんだ魅力的です。

 

完全にネットに侵されてる感ありました。

でも人間より便利なツールを見つけちゃうと、後戻りできないんですよね。

 

ネットからの解放感

便利なツールである一方で、ネットは時間を食う魔物ですし

常に他者と繋がってる感や、いくらでもコンテンツを消化できる感があるので

なかなか離れられる機会ってないですよね。

 

でも、ネットが繋がらないことで、ネットが繋がらない時間の

のんびりさと言うか、自分のための時間を持てる感覚はありました。

 

たまに、朝寝坊して電車に乗り遅れそうになりながら急いで家を出ることあるじゃないですか。

だいたいスマホ忘れちゃったのを電車に無事乗れてから気がついたりしちゃうじゃないですか。

 

あーー最悪だよ、、今日電車の中暇だなぁ、、

 

とか落ち込んでる一方で、なんとなくスッキリした気分になったりしますよね。

 

普段考えもしないようなことを考えてみたり

いつもは目に入らないようなお店を発見したり

友達や恋人へのラインの返事をしなきゃいけない

ちょっとしたプレッシャーから解放されたり

 

ちょうどあの感覚が長めに続いたような、解放感。

 

インターネットは便利だけど、たまには繋がらないのも悪くないですね。

 

まとめ

今の時代を生きていてネットから自分を遠ざけることは非常に難しいです。

友人と連絡とったり、仕事で不可欠だったり。

 

ネットを使うか使わないか

 

0か100か

 

みたいに極端にはなれなくても、

 

自分でネットの濃度は調整できるし

たまには濃度を薄くするのも悪くないですよ。

 

Wi-Fiを切って見たら発見があるかもしれません。

 

では。

感謝を強要する人って

こんばんは。

 

みなさんの周りにはいますか?

感謝を強要する人。

 

いやいやそんな人いないでしょ、自発的に感謝することはあっても

誰かから強制されるなんて、、、

 

と思われるかもしれませんが、案外そこら辺にいます。

 

この態度非常にいらだたしく、鈍感な態度だと思うのです。

 

強要パターン

おい!俺にもっと感謝しろよ!いつも面倒見てやってるだろ!

 

みたいに説教がましくうるさい上司も困りますが

僕がどうも気に入らない態度はこんな感じ。

 

お前さ、あいつに感謝しなきゃいけないよ。ほんと。

お前は感謝が足りないからもっと感謝の気持ちを伝えときなよ!

 

こんな感じで、第三者視点から客観的に見てる風の態度が気に障ります。

 

なんで君に感謝の気持ちが足りないことを指摘されなきゃいけないの?

単純にそう思います。

それが本人ならまだわかります。イラつきはしますが、実際してもらったことは

感謝に値するし、足りないならもうちょいありがとうって言ってみるとか

その程度のことはします。

 

でも、人伝いに聞いた話だけで、僕に感謝の気持ちが足りないかどうかなんて

わかるはずもありません。

 

大学生の頃、僕には好きな女の子がいました。

クラスも違うし、なかなか仲良くなるチャンスがなく

もう無理かな、、、諦めようかな、、、

 

と考えていたら、友人が中を取り持ってくれていろいろセッティングしてくれたんですよね。

 

そのおかげで最終的にお付き合いすることになったんですけど

その時、例の第三者視点の別の友人が

 

お前、もっと感謝しなきゃいけないよほんと、あいつのおかげなんだから。。。

 

と、僕に説教がましく言ってきたのです。

 

冷静な大人風を装う

この「冷静な第三者」を装う態度が、なぜ苛だたしいのか考えると

 

安全圏から冷静で賢い人間をアピールするためだけに

感謝を強要しているのが透けて見えるからです。

 

本当に、僕の態度が問題だったのかもしれませんが

冷静な大人に酔ってる感じがたまりません。

 

批判すれば頭が良い人間を演じられる、と言ったりしますが

まさにそんな感じで

 

自分には直接関係ないものを利用して、良く思われよう

 

と言う偽善的な態度が見えますよね。

 

まとめ

すごくどうでもいいことを書いてしまった感じはしますが

 

自分を良く見せるために安全圏からずる賢く人を利用する

 

こんな態度が透けて見える人には要注意です。

 

完全に偏見が入り込みまくっていますが、きっとこう思う人もたくさんいるはずです。

 

うまく避けながら生きて生きたいものです。。

 

では。

TOEICって実は意外と勉強する価値あるなぁ、と思う話

こんにちは。

 

TOEICを軽くみてる人によく出会うのでメリットを考えてみました。

 

 

最近、英語の勉強がはかどらず、辛いなあと感じています。

 

特にスピーキング、典型的な日本人が陥りがちなパターンなのですが

 

英語の記事など読むことはできる。

ネイティブレベルの会話は大体理解ができる。

ビジネスでのメールのやり取りも問題ない。

 

でも話せない、自分の言いたいことの50%言えたらいい方。

スピーキングが圧倒的に弱いんですよね。

 

これはひたすら会話する機会を作ってどんどん話すチャンスを増やすことで

解決できるはずですが、苦戦をしています。

 

なんでこんな話せないのだろう、うまく自分の意見を表現できないのだろう

と悩み散らかしていました。

 

が、一旦冷静になり、むしろ留学も何もせずに

ライティング・スピーキング・リスニングを伸ばせたのか

考えてみたんですよ。

 

やっぱり、僕の場合はTOEICのおかげだなぁ、、、

 

と思わざるを得ませんでした。

 

TOEICはいいモチベーション

むしろ、TOEICはモチベーションキープのために存在していると言っても

いいと思います。

 

特に社会人になると、自分の立ち位置やスキルのレベルを数値化する機会は

限られています。

現在地を正確に把握せずに目的地に向かうのは困難なのと同じで

例えば英語であっても、TOEICを指標に自分の位置を把握できるのです。

 

なんとなく漠然と英語でニュースを聞いてみたり

海外ドラマを英語字幕で見てみたり、テキスト買ってやってみたり

それだけだと目的地がなくて、上達に繋がりにくいと思います。

 

900点を目指す!と決めて、計画的に取り組む方が

脱線しないし、モチベーションも維持しやすくなります。

 

英語の基礎作り

TOEICのために勉強をしたことで、英語の基礎を身につけることができました。

案外、ビジネスの場面で使える英語も学べますし

実際仕事をしていると

 

「あ、これ知ってる」「これって確か○○って言うよな」

 

と、思い浮かんだりして思ったより役に立ちます。

 

もちろんTOEICでいいスコアを持っていることで話せるようになるわけでは

ありませんが、話せるようになる基礎を作りあげることができます。

 

自分のことを知らない人のために

あと、これは余談みたいなものですが

自分のことを知らない人にアピールするために使えます。

 

いくら英語が話せる、出来る人でもアピールしないとわかってもらえなかったります。

 

僕はどうしても英語を使う仕事がしたかったので

TOEICで良いスコアをとって、社内のいろんな人に世間話するときに

さりげなく伝える、というやり方でアピールしていました。笑

 

その時につかえるツールがTOEICのスコアだったのです。

 

まとめ

TOEICを勉強せずとも、英語のスキルを伸ばすことは可能です。

留学するなりなんなり、やり方はあります。

が、訳あって日本を離れることができなかったり、留学もできなかったけど

英語は諦められない、、、

と言う人は、TOEICでいいスコアを取ることからスタートしてみてはいかがでしょうか。

 

僕も純日本人ですが、TOEICも900点取れましたし

現に英語を使う仕事に携わるチャンスを得ることができました。

 

僕も現在進行形で勉強していますが、皆様もぜひ。

 

誰かスピーキングの勉強手伝ってくれないかな。。。笑

 

では!